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 フッ素素材を生産・販売しているダイキン工業の化学事業部は2012年中にも、中国拠点で営業情報共有システムの利用を始める。顧客の業種や用途ごとに複数グループに分かれている営業担当者が、販売状況や訪問履歴などの営業レポートを共有。販売手法の向上や、顧客の潜在需要を迅速に把握することなどが目的だ(図)。投資額は5000万~6000万円程度とみられる(本誌推定)。

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