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 パナソニックは2013年から、マーケティングや商品開発などにビッグデータを生かす人材育成を始める。2012年10月にグループ横断の組織を設置した。データサイエンティストと呼ぶ、大量かつ多様なデータの分析や活用を担当する人材を育成するのが目的で、マーケティングやシステム部門、研究開発部隊を中心におよそ20人で検討組織を立ち上げた。需要の変動やニーズの変化をいち早く認知することを目指す。街中の特約店が年々減少しており、顧客動向の把握が難しくなっていることなどが背景にある。人材に必要なスキルや人数は今後詰める。

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