PR

本誌のデジタル版である「日経コンピュータ Digital」のスマートフォン向けアプリケーション(スマホアプリ)がリリースされた。スマホに最適化された形で日経コンピュータの全記事と付加コンテンツを読むことができる。

 PCやスマホで日経コンピュータの記事を丸ごと読める「日経コンピュータDigital」のスマホアプリが登場した。アプリはAndroid版とiOS(iPhone)版があり、共に無料でダウンロードできる(iOS版はアップルの審査が必要なので、リリースが若干遅れる可能性がある)。

 日経コンピュータDigitalはこれまで、Webコンテンツの形でサービスを提供していた。このためスマホで記事を読む際には、iPhoneの「Safari」のようなWebブラウザーが必要だった。

 スマホアプリを使えば、ブラウザーを利用しなくてもスマホに最適化された画面で日経コンピュータの全ての記事を読める。従来のWeb版も継続して使えるので、好きな環境を選べる。

 スマホアプリの投入を機に、雑誌記事の先行公開や付加コンテンツの強化など、関連サービスを手厚くした。基本的に有料会員向けサービスだが、付加コンテンツの多くは無料でご覧いただける。

 今号から3回にわたり、スマホアプリの機能や使い方を中心に、日経コンピュータDigitalの新たな魅力をお伝えしていく。今回は初回なので、スマホアプリの概要を紹介する。

「雑誌」と「PLUS」で構成

写真●日経コンピュータDigitalスマホアプリのトップ画面
[画像のクリックで拡大表示]

 写真はスマホアプリのトップ画面である。現在のWeb版と比べると、見た目が大きく違うのが分かる。トップ画面は原則として、平日に毎日更新される。

 コンテンツは大きく「雑誌」と「PLUS」で構成する。雑誌は日経コンピュータの記事を表す。「34」という数字は、現在読める最新号の記事本数を示す。

 スマホアプリを機に新たに登場したのが「PLUS」だ。日経コンピュータDigitalの読者に向けて厳選したニュースやインタビュー、キーワード、過去の好評記事(アーカイブ)などを日替わりでお届けする。「4」という数字は、当日公開されたPLUSの記事本数を表す。PLUSの記事は有料会員でなくても無料で読める。

 トップ画面の各領域はそれぞれ記事へのリンクとなっている。左上の「トップインタビュー」をタップする(指でたたく)と、最新号のトップインタビューの記事が表示される。

 中央の「PLUS>」「雑誌>」をタップすると、それぞれPLUS一覧、最新号の雑誌目次へと飛べる。左下の「Backnumber」からは過去3カ月分の日経コンピュータの記事を参照できる。まずはアプリをダウンロードして、使いやすくなった日経コンピュータを体験していただきたい。