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  多様な業務をこなすオフィスワーカーを想定して端末に一定の汎用性が必要な全社員型導入と異なり、営業職やフィールド業務といった特定職種型のタブレット導入は、利用目的自体は明確なことが多い。後はその目的に沿って、工夫によりいかに導入効果を高めるかが腕の見せ所だ。

 ここでは特定職種型での導入上の工夫を三つ紹介しよう。(1)導入効果の見える化、(2)クラウド活用、(3)初期費用の抑制だ。

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