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 ラックは「データベースセキュリティ対策診断サービス」の提供を9月1日から開始した。機密情報を格納したデータベースを不正アクセスから守るためのサービスで,(1)「DBセキュリティ対策診断」と,(2)「簡易診断」の2つのメニューを用意する。

 (1)「DBセキュリティ対策診断」は,データベースの設置状況やデータベースの設定内容,アカウント管理,アクセス制御,暗号化,DB監査——など11項目が診断対象となる。これらについて,ユーザー企業へのヒアリングやデータベース設定の調査などを通じて対策状況が十分かどうかを診断し,対策が不十分な場合は対策内容を提案する。(2)「簡易診断」は,ツールやスクリプトを使って簡易的にデータベースを診断し,必要な対策方法を提示する。調査項目数は7つ。

 料金は,1データベース当たり,(1)が400万円から,(2)が200万円から。

(吉田 晃=日経システム構築)

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