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 日立製作所は10月1日から,日立が基幹系Linuxシステム向けに障害解析,修正を行う「Linux信頼性強化サービス」を開始する。LinuxのOS部分の障害が発生した際に,原因を解析し対応,必要があればLinuxカーネルのソースコードを修正する。

 このサービスは,同社がすでにUFJ銀行に対し提供しているサービスをベースにしている。開発したメモリー・ダンプ取得ツールLinux Tough Dumpを使用する。ダンプ採取用のカーネルを使用するため信頼性が高いとしている。

 また障害対応のほか,性能問題に対する調査や対応も行う。価格は個別見積もり。