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 東西NTTは同社の法人向けIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」の「IPセントレックス機能」オプション・サービスで,対応端末に無線IP電話機を追加した。9月22日から対応する。これでIP-PBXなどを設置することなく,モバイル・セントレックスを実現できるようになる。

 対応する無線IP電話機は日立電線の「WirelessIP5000」と東西NTTの「SP-PHONE-WS」,NTTドコモのFOMAとのデュアル端末「N900iL」の3機種。端末は東西NTTではなく,ユーザーが調達することになる。この中でSP-PHONE-WSは9月22日に発売を開始する端末で価格は5万円。

 2006年3月には拠点間ローミングや,端末が圏外にあるときの転送機能,メッセージの録音機能を提供する予定。