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 米Microsoftは先週,Windows Presentation Foundationの一部をWindowsベース以外のデバイスに移植すると発表した。移植するサブセットは「Windows Presentation Foundation Everywhere」と呼ばれるもので,開発者に対してJavaScriptをサポートするデバイス上で,XAMLとJavaScriptベースのアプリケーションを作成する手段を提供する。

 Microsoftの代表たちは可能性をほのめかしただけだが,この技術でWindows MobileベースのPDAとSmartphoneを狙っており,恐らくLinuxもサポートするだろうという。また,驚くことにApple ComputerのMac OS XもJavaScriptをサポートしている。