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写真1●BEA WebLogic WorkshopによるBeehiveアプリケーションの開発(<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/oss/20041104/152151/" target="_blank">【Jakarta/Apacheウォッチ】第12回</a>より転載
写真1●BEA WebLogic WorkshopによるBeehiveアプリケーションの開発(<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/members/ITPro/oss/20041104/152151/" target="_blank">【Jakarta/Apacheウォッチ】第12回</a>より転載
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写真2●Eclipse PollinateによるBeehiveアプリケーションの開発(&lt;a href="http://www.eclipse.org/pollinate/" target="_blank"&gt;Pollinateの公式サイト&lt;/a&gt;から引用)
写真2●Eclipse PollinateによるBeehiveアプリケーションの開発(<a href="http://www.eclipse.org/pollinate/" target="_blank">Pollinateの公式サイト</a>から引用)
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 The Apache Foundationは10月4日,SOA(サービス指向アーキテクチャ)フレームワーク「Apache Beehive 1.0」の正式版を公開した。Beehiveは米BEA Systemsが開発し,The Apache Foundationに寄贈したJ2EEベースのSOAフレームワーク(関連記事)。オープンソースSOA基盤の“本命”と目される。

 Beehiveでは,各種のコンポーネントを組み合わせることで簡単にアプリケーションを構築できる。「NetUI」と呼ばれるStrutsベースのWebアプリケーション構築コンポーネントや,Webサービス用のコンポーネントなどが用意されている

 BEAの統合開発環境であるBEA WebLogic Workshop(写真1)や,オープンソースの統合開発環境EclipseのPollinate写真2)では,GUI上でコンポーネントを組み合わせてアプリケーションを作成することができる。

 Apache Beehive 1.0は,同プロジェクトの公式サイトなどから入手できる。

◎参考資料
Beehive 1.0 Documentation(The Apache Foundation)