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 マイクロソフトは10月5日,Webアプリケーションの開発フレームワークである「ASP.NET 2.0」の利用を促進させるため,国内に25万人いるといわれているWebアプリケーション開発者向けに,Visual Studio 2005による開発を支援するオンライン・コンテンツ・シリーズ「MSDNイベント&セミナー」の提供開始を発表した(該当サイト)。

 同コンテンツは,ASP.NET 2.0の機能を紹介したビデオ,オンライン・セミナー,Visual Studio 2005の活用方法を紹介するデモ,最新トピックスをテレビ番組のように紹介する「MSDN eye」などから構成され,ビデオ・ストリーミングやドキュメントを配信する。マイクロソフトのデベロッパー・エバンジェリストが監修・解説している。

 ASP.NET 2.0は,Webアプリケーションのためのフレームワーク。Webフォームと呼ぶWebアプリケーション用GUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)コンポーネントを組み合わせることで,容易にユーザー・インターフェースを構築できる。バージョン2.0になって開発生産性,拡張性,信頼性,パフォーマンスが向上している。2005年11月に米国で発表されるVisual Studio 2005に実装される。