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 マーキュリー・インタラクティブ・ジャパンは10月7日、アドビ システムズの元社長、石井幹氏が10月1日付けで代表取締役社長に就任したと発表した。石井氏は、アドビで約3年、代表取締役社長を務め、この9月に退任している。

 「2年間に前社長が退職してから適任者を探してきたが見つからず、今回ようやく専任のカントリー・マネージャが就任した」(マーキュリー)。これまでは、米マーキュリー・インタラクティブのアジアパシフィック担当VP、ウィルソン タン氏が日本の代表取締役を兼任し、日本支社の社長は空席だった。

 石井氏は、「日本では品質やサービス・レベルに対する関心が高い。同社のITガバナンス製品、開発製品、運用関連製品を連携させたビジネス価値の最適化戦略はそれに合う。この戦略を進め、事業拡大を図る」と抱負を語った。