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 NTTドコモは10月12日,企業向けリモート・アクセス・サービス「ビジネスmoperaアクセスプレミアムFOMAタイプ」用の接続装置の利用可能インタフェースを拡充すると発表した。新メニューは11月1日から開始し,利用料金も値下げする。

 ビジネスmoperaアクセスプレミアムFOMAタイプは,企業の社内LANとNTTドコモのFOMAネットワークを直結するサービス。FOMAネットワークに専用の接続装置を設置し,そこからアクセス回線経由で社内ネットに接続する。

 接続装置が対応するアクセス回線のインタフェースは,ISDN,専用線,フレーム・リレー,セル・リレー,広域イーサネットの5種類。今回のメニュー拡充では,広域イーサネットの回線品目を大幅に増やした。従来の10Mビット/秒のメニューに加え,20M~100Mまで10Mビット/秒単位で帯域を増やせるメニューを用意した。

 接続装置の月額利用料金は,広域イーサネット20Mビット/秒のメニューで35万7000円,30Mビット/秒で43万500円。他のアクセス回線の利用料も,最大61%値下げする。アクセス回線の利用料は別途必要。