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 マイクロソフトは10月25日,サーバーOSのリリース・アップデートである「Windows Server 2003 R2日本語版」の製品候補版(RC1:Release Candidate 1)をWebサイト上で公開した(該当サイト)。米Microsoftによる英語版RC1の提供開始は10月18日だった(既報)。

 Windows Server 2003 R2は,関連会社同士が緩やかな連携を取るためのActive Directoryフェデレーション・サービス,DFS(分散ファイル・システム)のレプリケーション効率化,ファイル・サーバー・リソース・マネージャなどの新機能を搭載している。今回のRC1により,これらを評価できるという。また,標準の管理ツール「マイクロソフト管理コンソール(MMC)」が,MMC3.0にバージョンアップしている。