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リンク先が表示と異なるHTMLメールなどをフィッシングと判定する
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 Mozilla Foundationは11月4日(現地時間),オープンソースのメール・クライアントThunderbird 1.5 のリリース候補版1(RC1)を公開した。Windows,Linux,Mac OS X向けに,日本語版などの各国語版も公開されている

 Thunderbird 1.5は,自動アップデート機能の改良,入力しながらのスペルチェック,フィッシングと疑われるメールの警告機能,ポッドキャスティング対応,添付ファイル削除機能,メール・フィルタによる返信とフォワード機能,Kerberos認証対応,オートセーブ機能などを備える。

 Thunderbird 1.5 RC1はMozilla Foundationの公式サイトなどからダウンロードできる。正式版の公開は2005年中の予定。