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見た目が携帯電話機の玩具「スーパーメルプチM」
見た目が携帯電話機の玩具「スーパーメルプチM」
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 バンダイは11月15日,携帯電話機を模倣した外観の玩具「スーパーメルプチM」を発表した。12月中旬に発売する。従来モデルと比べて,携帯電話機とメール交換できる機能や,携帯電話機を介して着信メロディをダウンロードできる機能を搭載した。携帯電話の利用に憧れる7~9歳の女児向け。価格は9450円。

 携帯電話機とのメール交換機能は,子供と大人のメールのやり取りを想定して追加した。実際にメールを交換するには,あらかじめ携帯電話機に専用ソフト「メール通信アプリ」を登録しておく必要がある。まず,専用ソフトを起動してメールを作成する。次いでスーパーメルプチMを受信モードにセットしてから,赤外線通信を使ってメールを送信する仕組み。スーパーメルプチMから携帯電話機にメールを送信することもできる。

 着信メロディのダウンロード機能は,コンテンツ事業者でもあるサミーネットワークスが開発したシステム「muPass」に対応することで実現した。サミーネットワークスが運営するサイト「muPassサウンド」からダウンロードした着信メロディを,携帯電話機からスーパーメルプチMに転送できる。携帯電話機には,あらかじめ専用ソフト「muPassリモコンアプリ」を登録しておく必要がある。スーパーメルプチMで保存できる楽曲数は最大11曲まで。

 スーパープチメルMと連携できる携帯電話の機種は,NTTドコモが「mova505iシリーズ」,「同506iシリーズ」,「FOMA900iシリーズ」,「同901iシリーズ」,「同700iシリーズ」。auが「A1404S」,「A1402S!)」,「W22SA」,「W31SA」,「W31S」。ボーダフォンが「V602SH」,「V601T」,「V603SH」,「V603T」,「V501SH」。