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 マイクロソフトは11月15日,開発ツールの次期版「Visual Studio 2005 Team Suite」の製品候補(RC)版を,MSDN会員向けWebサイトで公開した。既に英語版は,正式版が同サイトで公開されている(英語版の完成に関する関連記事英語版の発表に関する関連記事日本語版の発売に関する関連記事)。日本語版Visual Studio 2005の製品版の出荷日は,11月17日に発表される見込み。

 Visual Studio 2005のRC版には「Go Live」ライセンスが用意されており,このライセンスを取得することで,RC版で開発したアプリケーションを配布できる。

【訂正・追記】
本ニュースの初出時に誤りがありました。11月17日現在,Windows Updateなどでダウンロードできる.NET Framework 2.0は英語版です。.NET Framework 2.0にも,同1.1と同様に,言語パックが用意される予定で,日本語の言語パックはまだ提供されていません。.NET Framework 2.0日本語版は12月15日に,Visual Studio 2005/SQL Server 2005と同時に提供される予定です。なお,英語版.NET Framework 2.0でも,日本語アプリケーションは実行可能です。日本語版.NET Framework 2.0との違いは,実行環境が表示するメッセージが英語になっている点です。(2005年11月17日)