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 ロジテックは2005年12月1日,耐衝撃性を高めた据え置き型の外付けハードディスク「LHD-EC」シリーズを発表した。同年12月下旬に出荷を始める。筐体内部の側面に緩衝材を配置。設置時の横転などの衝撃がハードディスクに直接伝わるのを避ける構造とした。据え置き型の外付けハードディスクで,耐衝撃性をうたう製品はこれが初めて。

 USB 2.0接続の「LHD-ECU2」,USB 2.0/IEEE1394両対応の「LHD-ECFU2」の2機種を発売する。インタフェース以外の仕様は共通。搭載するハードディスクは3.5型。回転数は7200回転/分。ハードディスクの側面(筐体の上方向)に放熱用のヒートシンクを配置する一方で,空冷ファンを省いた。外形寸法は幅37×奥行き210×高さ123.6mm。重さは1kg。ACアダプタ,USBケーブル,IEEE1394ケーブル,横置き用のゴム足が付属する。縦置き用のスタンドは付属しない。

 価格は,ECU2の160Gバイト版が1万4175円,250Gバイト版が1万8690円,300Gバイト版が2万4255,400Gバイト版が4万1790,500Gバイト版が6万0690円。ECFU2は同1万8690円,同2万4255円,同2万8770円,同4万7460円,同6万4050円。

ロジテック