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 富士通と米Red Hatは12月1日,基幹業務向けIAサーバーPRIMEQUESTへの共同でのアプリケーション移植を開始したと発表した。対象は他社製UNIXサーバーや32ビット版Linuxサーバー上で稼働しているアプリケーション。

 移植は米Red Hatが行い,富士通がPRIMEQUEST上での動作検証を行う。営業やプロモーション活動は両社で実施する。当初は日本市場から,欧州,米国,アジア太平洋地域へと順次対象地域を拡大していくという。

 富士通とRed Hatは2003年5月に提携。2003年12月には富士通が技術者を米Red Hatに派遣するなど共同開発を行っている。