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 エブリパス・ジャパン(東京都港区、大谷俊哉社長)は5日、モバイル用のシステムを構築するためのミドルウエア「Everypath最新版」の販売を開始した。

 Everypathは、企業内の業務システムのデータをPDAや携帯電話などのモバイル端末で利用できるようにするミドルウエア製品。最新版となるバージョン6.1では、システムの動作確認や障害対応の時間を短縮するためのシミュレーション機能を追加するなど機能強化を図った。

 また、製薬業界や製造業などの開発実績をベースにしたSFA(セールス・フォース・オートメーション)のテンプレートも用意した。パートナーのSEが、デモをテンプレートを活用することで、ユーザー企業にシステムの具体的なイメージを理解してもらえるようにする。また、テンプレートを活用して開発期間の短縮化にも役立ててもらう。エブリパスは今後、フィールドメンテナンス業務向けのSFAのテンプレートを提供するなど、テンプレートの種類を拡充する予定だ。

 販売パートナーによる間接販売が主で、販路を拡大するために新規の販売パートナーも募集している。

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