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 ミラポイントジャパン(東京都世田谷区、湯佐嘉人社長)は、電子メールやウイルス対策、スパム対策の機能などをオールインワンにした中堅・中小企業向けのアプライアンスサーバー「Mirapoint Message Server M50」を12月12日から発売すると発表した。50人~500人のユーザーを対象にしており、53ギガバイトのRAIDストレージが搭載された製品で価格は189万円から。

 専用OSを利用し、電子メール以外にカレンダーやスケジュール、アドレス帳といったグループウエア機能も備える。スパム対策としては自社の電子メールアプライアンスでで既に導入している「RAPID Anti-Spam」を搭載。ウイルス対策には「Sophosアンチウイルスソリューション」を利用している。搭載する機能はパッケージの種類で選択できるようにしている。

 ミラポイントは新製品の発売に合わせて販売体制も見直す。現在は1次代理店であるシーティシー・エスピーや日商エレクトロニクス、ネットワンシステムズが中心に販売しており、大企業向けとしてシステムインテグレーション(SI)が必要だった。今回はアプライアンス製品であり、SI部分が不要になるため、2次代理店を新たに設けることで、中堅・中小向けに販路を拡大する。2005年末~2006年度までに約15社程度の2次代理店を獲得する予定。このほか、OEM販売などを狙ったソリューションパートナーも増やす計画で、これは数社になるもよう。

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