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 セキュリティフライデーは12月13日,パスワード教育用ソフト「認術大会」を公開した。ユーザーのパスワードを入力すると,その強度を診断して順位を表示する。同社のホームページから無償でダウンロードして使用できる。

 パスワードの強度は,ハッカーの推測アルゴリズムを想定し,Widnowsが採用しているLM認証での強度を計算して判断する。動作周波数2.4GHzのPentium4搭載パソコンで解読できるまでの推定時間を表示する。「他人とパスワードの強さを競い合うことで,強いパスワードを作ろうと自主的に考えるようになり,楽しみながら強いパスワードをつくる意識やコツが習得できる」(セキュリティフライデー)という。

 認術大会の動作OSはWindows2000/XP。Macromedia FlashPlayer6 以降が必要。