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 三井情報開発と三井物産セキュアディレクション(MBSD)は共同で、データセンターの運営会社「MKIネットワーク・ソリューションズ(MKInet)」を設立し、内部統制を強化するためのサービス提供に乗り出す。

 MKInetは、三井情報開発が提供してきたアウトソーシング・サービスに、MBSDのセキュリティ関連サービスのノウハウを組み合わせて提供する。MKInet社長の石黒太郎氏は、「両社のノウハウを使って、高付加価値サービスを提供する」と意気込む。ただし、内部統制強化サービスの内容については明らかにせず、来年2月に発表するとしている。

 MKInetの資本金は2億円で、出資比率はMKIが75%、MBSDが25%。