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 デルは1月17日,同社のIAサーバー「PowerEdge」シリーズに,マイクロソフトが1月13日に発売したシステム運用・監視ソフト「Microsoft Operations Manager 2005 Workgroup Edition日本語版」(MOM 2005 WG)を同こん販売すると発表した。さらにデルは,同社独自のシステム管理ソフト「Dell OpenManage」とMOM 2005 WGを組み合わせることで,ハードウエア/ソフトウエアの統合監視・管理を可能にするとしている。

 MOM 2005 WGが同こん販売される対象は,Windows Server 2003 Standard Editionおよび同Enterprise Editionが稼働する以下の製品。

・タワー型サーバー「PowerEdge 1800」および「PowerEdge 2800」
・ラック型サーバー「PowerEdge 1850」および「PowerEdge 2850」
・ブレード・サーバー「PowerEdge 1855」
・エンタープライズ・サーバー「PowerEdge 6800」および「PowerEdge 6850」

 例えば,CPUが2.8GHz動作のXeon,主記憶容量が512Mバイト,ハードディスク容量が80Gバイト,OSがWindows Server 2003 Standard Editionの,MOM 2005 Workgroup Editionを同こんしたPowerEdge 1800の価格は28万4500円(送料別)となっている。