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CROSSFIRE AUTOGENシリーズ
CROSSFIRE AUTOGENシリーズ
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 ソフトウエア販売会社のH3パートナーズは2006年1月24日,Webアプリケーション開発を目的としたJavaソース・コードを自動生成するためのEclipse用プラグイン「CROSSFIRE AUTOGENシリーズ」の販売を開始した。開発会社はクロスファイヤー・ジャパン。ライセンス価格はPC1台当たり6カ月5万円(税別)から。評価利用のための無償試用版をWebサイト上に用意したほか,学生や学校などでの学術用途なら無償で使用できる。

 同シリーズは,JDBCアクセス部分のソースを生成する「CROSSFIRE AUTOGEN JavaSQL」と,MVCフレームワークであるStrutsを用いたWeb画面制御部分(コントローラ)のソースを生成する「CROSSFIRE AUTOGEN BlastJ」の2製品からなる。JavaSQLは,設計したデータベースのテーブル情報とSQL文を元に,O/Rマッピングを実施するJavaソースを生成する。一方,BlastJを使うとStrutsの知識がなくてもStrutsを用いたWeb画面制御が可能になる。

 稼働環境はJ2SE 1.4以降で,Eclipse 3.1以降が必要。