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写真 日本アルカテルが1月25日に発売した「OmuniSwitch 9700」
写真 日本アルカテルが1月25日に発売した「OmuniSwitch 9700」
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 日本アルカテルは1月25日,企業の基幹網向け10Gイーサネット・スイッチ製品群「OmniSwitch 9000シリーズ」を発表した。最大ポート数が48の「OmuniSwitch 9700」(写真)と,最大96ポートの「同9800」の2モデルを用意した。

 OmniSwitch 9000シリーズの特徴は,IPv6とIPv4の両方をハードウエア上で高速処理する点。米半導体メーカーであるブロードコムのLANスイッチ用ICチップ「StrataXGS III」を採用して実現した。パケット転送速度は1秒当たり最大570Mパケット。スイッチング性能は最大768Gビット/秒である。

 9700は1月25日に販売を開始しており,価格は500万円から。9800は2006年10月以降に発売する予定で,価格は800万円から。