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 日経BP社主催のITソリューション展「NET&COM 2006」が2月1日,東京ビッグサイトで開幕した。展示会へ出展する企業・団体は242(国内229,海外13)。併催のフォーラムでは,計48セッションの専門セミナーを開催する。

 展示会場は「情報システム」「ネットワーク」「セキュリティ」の3つのゾーンで構成。また,展示会場内のパビリオンでは「e文書法対応ソリューション」「検疫ネットワーク」「RFID」「運用管理」「IPテレフォニー/IPテレビ会議システム」「バイオメトリクス」という6つのテーマごとに,注目の技術・サービスを展示する。

 主催者企画では「無線LANセキュリティ・ホットステージ」として,オフィスにおける無線LANの活用例を実機を使ったデモンストレーションで紹介。展示会場内のメインシアターでは日経BPが発行するコンピュータ/ネットワーク系雑誌の編集長・記者の講演を実施する(詳細は公式サイト参照)。

 2月1日朝の開幕式には,NET&COMを後援する経済産業省の商務情報政策局 西川泰蔵 大臣官房審議官,総務省の総合通信基盤局データ通信課の大橋秀行課長,米国大使館商務部のジョン・フレミング上席商務官が出席した(写真)。

 会期は2月3日まで。7万5000名の来場者を見込んでいる。