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 東京ビックサイトで開催中のNET&COM 2006に出展しているアスクは,IDEに直接差し込んでSANを構築するモジュール「OPEN-E iSCSI」を展示した。

 OPEN-E iSCSIは,SANを構築するためのOSとソフトウエアをインストールしたマッチ箱大のモジュール。これをパソコンのIDEインタフェースに差し込むと,そのパソコンがネットワーク・ストレージとして動く。

 同一LAN上の別のパソコンからストレージにアクセスするには,あらかじめマイクロソフトの「iSCSI Software Initiator」をインストールしておく。SAN構築後にMicrosoft iSCSI Software Initiatorを起動して,OPEN-E iSCSIを差し込んだパソコンのIPアドレスを指定。すると,iSCSIを差し込んだパソコンのドライブが内蔵ドライブのように扱える。

 このほか,アスクはパソコンをNASにするモジュール「OPEN-E NAS」も展示した。