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 サン・マイクロシステムズは2月6日,Windows搭載サーバーの保守サービス「Sun System Service Plans for Windows OS」を2月10日から開始すると発表した。サンのOpteron搭載サーバー「Sun Fire」やワークステーション「Sun Ultra 20 Workstation」にWindows Server 2003やWindows XP Professionalをインストールしているユーザーが対象。サーバー向けの料金は,24時間365日対応の電話ならびにオンサイトのサポートが含まれる「プレミアム」が12万9600円から。

 今回,Windowsを保守サービス対象に加えたことによって,サンがサポートをするOSはSolaris,Linux,Windowsの3種類になった。サポート対象となるサーバーは「Sun Fire X4100」「同 X4200」「同 X2100」とWindows Server 2003の組み合わせ,または「Sun Ultra 20 Workstation」とWindows XP Professionalの組み合わせである。

 保守サポート・サービスには4種類がある。(1)電話ならびにサポート受付から2時間内のオンサイトでのサポート(ハードウエア設置場所でのサポート)を24時間365日体制で受けられる「プレミアム」(サーバーの場合12万9600円から,税抜き),(2)24時間365日対応の電話サポートと通常営業日の8時から20時までのオンサイト・サポート(4時間内)が「グローバル」(サーバーの場合11万5000円から,同),(3)通常営業日の9時から17時30分までの電話サポートと4時間内のオンサイト・サポートが受けられる「スタンダード」(サーバーの場合7万2000円,同),(4)通常営業日の9時から17時30分までの電話サポートとパーツ送付によるハードウエア・サポートが受けられる「ベーシック」(価格未公開)---である。