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 ウィルコムは2月7日,PHSで提供している電子メール・サービスに遅延が生じていると発表した。7日11時25分現在で「原因は現在調査中で,復旧時間は未定」という。

 障害は昨日6日の午後6時前に発生。「メールが10分で届く場合もあれば,2時間以上かかってしまうケースもある」(ウィルコム)という状態が続いている。ユーザーによっては6日夜に送ったメールが,7日早朝になって到着するという場合もある。

 影響を受けているサービスは,サーバー蓄積型のメール・サービスの「Eメール」と「エッジEメール」。両サービスに対応している端末の契約数は,現在約150万台。

(市嶋 洋平=日経コミュニケーション

【2月7日(午後10時20分)追記】障害発生から24時間以上が経過した2月7日午後9時現在でも復旧していない。また,復旧の見込み時間についても未定としている。