ウェブルート・ソフトウェアは10月7日、12月1日よりスパイウエアの検出・駆除が可能なソフト「Spy Sweeper 4.5 J」を発売すると発表した。価格はパッケージ版が5600円、ダウンロード版が3800円の予定。

 Spy Sweeperは米国のスパイウエア対策ソフトのパッケージ市場では約65%のシェアを占める。米ウェブルート・ソフトウェアの製品管理担当ディレクター、マイケル・グリーン氏によれば、競合製品に比べてパターンファイルの更新が早い点や、ドライバーレベルで動作するスパイウエアを検出できる点が特徴。同社では「フィリアス」と呼ばれるシステムを使って、スパイウェアの温床となるインターネット上のWebサイトなどを自動検出し、それを基にパターンファイルを作成している。