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 富士写真フイルムとヤマハは10月19日、DVDドライブのレーザーでDVDディスクのレーベル面に直接文字や画像データを描画する技術「Labelflash」を発表した。データ記録と同じレーザーでレーベル面へのモノクロ描画が可能になる(図)。利用には、対応ドライブと専用色素を使ったディスクが必要。描画時間はディスク1枚当たり高速モードで約5分、高画質モードで約20分。なお、同様の技術には米ヒューレット・パッカードの「LightScribe」がある。こちらも10月26日に規格のバージョンアップを発表。ディスク1枚当たりの描画時間を約20%高速化した。2006年初頭の市場投入を予定している。