マイクロソフトは1月17日、ポータルサイト「MSN」において「企業向けWindowsデスクトップサーチ」を無償公開した。従来から提供していた個人向けのデスクトップ検索ツールに、システム管理者による管理機能を加えたもの。同社のシステム管理ソフト「Microsoft Systems Management Server」でツールを配布したり、Active Directoryのグループポリシーを使って、検索可能なデータを制限するなどの機能がある。「SharePoint Portal Server」「WindowsSharePoint Services」などを社内で運用している場合は、これらの検索機能を呼び出すことも可能。

 30以上の言語に対応している。検索可能なファイルは、メールや文書など200種類以上にのぼる。