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 KLabセキュリティは3月15日より、パソコンの中に個人情報を含んだファイルがあるかどうかを検査するソフト「P-Pointer3.0」に、自宅や個人用パソコンで使用可能なライセンスを追加する。対象となるのは官公庁や自治体、非営利団体向けのライセンスで、通常のライセンス契約と同数の自宅パソコン用ライセンスを無償付与する。

 3月15日から9月29日までの期間に新規契約したユーザーが対象。官公庁や公共団体の従業員による情報漏洩事件の多くが、個人のパソコンが原因となっているのを受けた措置。個人のパソコンに対するライセンスを無償付与することで契約増を狙う。

 ライセンス名は「ガバメントライセンス ホームユース付」。価格は管理サーバーライセンスが31万5000円。クライアントライセンス料は100ユーザーで52万5000円(1年間)。これに、個人パソコン用の100ユーザー分が無償で付与される。