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 シマンテックは3月24日、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワークを通じて感染を広げるウイルス「Antinny」を駆除するツールを無償公開した。

 このツールを使うと、Antinnyやその亜種など56種類のウイルスを駆除できる。

 Antinnyに感染すると、パソコンのデスクトップ画面のスクリーンショットやファイルなどが、他人がWinny経由で閲覧できるフォルダーに勝手に配置されてしまう。このため、パソコンの重要な情報が外部に流出する危険性がある。