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 IBMビジネスコンサルティング サービス(IBCS)、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム、凸版印刷、博報堂の4社は4月3日、CRM(顧客関係管理)サービスを提供する新会社「BrandXing(ブランドクロッシング)」を設立することで合意したと発表した。

 新会社は、CRMのコンサルティングに加え、顧客に向けて企業ブランドを向上させるためのブランディング戦略の立案などを合わせて提供する。従来型のキャンペーン・プロモーションだけではつかめなかった顧客の獲得を支援する。

 各社がそれぞれ手がけてきたマーケティング事業、ブランド構築支援サービス事業、業務分析事業などを統合したサービスを展開していく。社長には博報堂出身の原雅彦氏が就任。資本金は4億円、従業員は54名でスタートする。