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 米グーグルは4月12日、オンラインでスケジュールを管理できる「Google Calendar」を試験公開した。

 メニュー自体はまだ英語だけだが、スケジュールの入力や表示は日本語でも可能。日本独自の休日なども表示できる。

 Google Calendarでは、日、週、月単位でスケジュールを表示できる。個人のスケジュール管理だけでなく、スケジュールの共有機能も備える。スケジュールを伝えたい相手に、Google Calendarからメールを送って、伝えることもできる。

 検索機能も備えているが、4月13日時点では、日本語で検索すると「Invalid Search」と表示されてしまい、英語でしか検索できなかった。

 利用するには、無料のGoogle Accountを取得する必要がある。また対応しているWebブラウザーは、Internet Explorer 6.0以降かFirefox1.07以降。