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テレビ会議用コントローラ「ワンタッチャブル」
テレビ会議用コントローラ「ワンタッチャブル」
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 現在開催中の「ビジュアル・コミュニケーション2006」で、テレビ会議の進行をスムーズにする製品が展示されている。東通産業のテレビ会議用コントローラ「ワンタッチャブル」だ。ワンタッチャブルはテレビ会議の画像切り替え、録画をワンタッチでできるコントローラ。「あらかじめテレビ会議の接続先を登録しておけば、ボタンひとつで接続先を切り替えられる」と同社の首都圏第2営業部の岡田拓氏はメリットを語る。

 ワンタッチャブルで登録できるテレビ会議の接続先は、最大5カ所。五つのボタンを押すと、各ボタンに登録した接続先にテレビ会議の画面が切り替わる。五つのボタンの一つを録画用のボタンとしても設定できる。録画用ボタンを用意しておけば、自動的にテレビ会議の画像を録画できる。

 テレビ会議システムの製品の多くは付属のリモコンで操作をする。しかし、「『リモコンの操作が分かりづらい』という声が、テレビ会議を頻繁に使う企業の経営者や役員から多くあがったので、簡単に操作できる製品を提供することにした」と岡田氏は話す。

 ワンタッチャブルはソニー製のテレビ会議システム(製品型番は、PCS-1、PCS-TL30、PCS-G50、PCS-G70S)で利用できる。価格はオープンだが市場推定価格は5万円ほど。