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 シマンテックは2006年5月25日、ファイアウオール、アンチウイルス、侵入検知システム、アンチスパムなどのセキュリティ機能を搭載するアプライアンス「Symantec Gateway Security 1600シリーズ」を発表した。ハイエンドの「5000シリーズ」とエントリーレベルの「300/400シリーズ」の中間に位置する製品である。6月中旬から販売を開始する。価格はオープン。ファイアウオールを除く機能は、ライセンスを購入することで利用できるようになる。

 1600シリーズには、性能の違いによってモデル1620、モデル1660の2つのモデルがある。ファイアウオール(ステートフルインスペクション利用時)のスループットが、モデル1620は100Mbps、モデル1660は200Mbpsである。シマンテックでは推奨利用ユーザー数を、モデル1620で100人以下、モデル1660で200人以下としている。