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 KDDIと東京電力は5月25日,共同で提供するFTTHサービスのブランド名を「ひかりone」に変更すると発表した。新ブランドでのサービス開始は6月1日。従来のサービスと同様,インターネット接続に電話や映像配信(TV)をまとめて提供するトリプルプレイを全面に打ち出している。

 メニューは一戸建て住宅または集合住宅の3階以下を対象とした「ひかりoneホーム」と,集合住宅向けの「ひかりoneマンション」の2種類。前者は昨年11月から両社が共同で提供している「KDDI&TEPCO 光キャンペーンプラン」,後者はKDDIの「光プラス」がベースになっている。東京電力が従来から提供している「TEPCOひかり」は今後も継続して提供する。

 サービス開始当初に利用できるインターネット接続サービスは,KDDIの「DION」のみ。時期は未定だが,ニフティの「@nifty」,ドリーム・トレイン・インターネットの「DTI」,NECの「BIGLOBE」でも対応メニューが提供される予定である。

 ひかりoneホームの月額料金は,インターネット接続(DION)のみ場合で月額6720円。インターネット接続と電話サービスのセットが月額7245円,TVサービスとのセットが月額9240円,フルセットで月額9765円。