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Interop Tokyo 2006会場の幕張メッセ
Interop Tokyo 2006会場の幕張メッセ
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高橋実行委員長(右から2番目)らがテープカット
高橋実行委員長(右から2番目)らがテープカット
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 ネットワーク関連の製品・技術の総合展「Interop Tokyo 2006」の展示会が,6月7日に開会した。会場は千葉市の幕張メッセで,会期は6月9日まで。13回目を迎えるInteropの今年のテーマは「Back to the Fundamentals~~見つめ返すと,新たなネットワークの世界が見えてくる」である。

 開会に際して,Interop Tokyo 2006実行委員長でありインターネット戦略研究所会長,インターネット協会副理事長の高橋徹氏は「インターネットが急速に拡大している今,その“Fundamentals”すなわち基礎を見つめ直す機会が必要になってきた。インターネット上で増加する犯罪やセキュリティの問題は,インターネットの基礎を見つめ直すことで解決策やあるべき姿が見えてくる。今回の展示会が,基礎を見つめ直し,将来への展望を考えるきっかけになってほしい」と挨拶した。

 恒例のShowNetでは,40Gbpsの高速バックボーンをマルチベンダー環境で構築。IPネットワーク上での非圧縮HDTV放送など,インターネットの実力を見せるデモを行う。

 ITproでは会期中,会場からニュースやトピックスをお届けする。