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 Linuxコンソーシアムは6月22日,セキュアOS選択基準ガイドラインの第2版「セキュアOS評価項目Ver2.0」を公開した。

 「セキュアOS評価項目」は同コンソーシアムのセキュリティ部会が昨年公開したもの。Ver2.0では「セキュアOSの運用面を中心に、より実用的な項目を追加した」(Linuxコンソーシアム)という。(1)機能,(2)導入要件,(3)インストール,(4)セキュリティ設定,(5)運用,(6)周辺環境の6つの観点から評価項目をあげている。

 セキュリティ部会はミラクル・リナックスの小田切耕司氏と日立ソフトウェアエンジニアリングの才所秀明氏がリーダーを務める。