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 あるまじろユーザーグループは,手のひらサイズの小型Linux搭載ボード「Armadillo」をプロジェクタにつないでのプレゼンテーションを行った。ArmadilloはArmをCPUに,EthernetやVGAのインタフェースを搭載したボード・コンピュータである。



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 20組以上のコミュニティや団体による展示も行われた。

 名古屋BSDユーザーグループなどは,テレビゲーム用のマラカスを入力デバイスとして使用してみせた。Dreamcast上で動作するNetBSDからゲーム「サンバdeアミーゴ」用のマラカスコントローラ使う。デバイスドライバとしてはマウスのドライバを流用し改変して使用した。ただし両手がふさがってしまうため,キーボードを打てないことが難点だという(発表資料)。



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 Momonga Linuxを開発するMomonga Projectは,マスコットであるモモンガの編みぐるみを展示。



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 企業の出展もあった。

 NECソフトウェア北海道はPostgreSQL監視ツールを参考出展。



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 札幌の企業IPテレコムはLinuxベースでMetaframeの端末となるシンクライアント「e2SC」を展示した。



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 日本ヒューレット・パッカードは同社のリモート管理機能を使い,サーバーをネットワークで接続したノートパソコンのCD-ROMから起動,「30日でできる!OS自作入門」著者川合氏が開発したオープンソースOSのOSASKを動作させるデモを展示した。



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