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 NTTドコモは8月3日,FOMAのデータ通信カードなどを利用したデータ通信向け料金プランの一部値下げを発表。併せて新プランを追加した。値下げするのは「データプランL パケットプラス」と「データプランM パケットプラス」の月額基本使用料。データプランLは現行の9345円から7770円,同Mは6195円から5460円となる。いずれも9月1日から適用する。

 データプランLは無料通信分を120万パケット含むプラン。無料通信分を超えると1パケット当たり0.01575円の通信料がかかる。データプランMは45万パケットの無料通信分を含み,超過分は1パケット当たり0.021円。いずれのプランも「ビジネス割引」(基本使用料を最大25%割引)や「ファミリー割引」(同)などの割引サービスの適用が可能。例えばファミリー割引を適用した場合のデータプランLの月額基本使用料は値下げ前で7003円だが,9月1日の値下げ後は5827円となる。

 また,9月1日からデータ通信向けの新料金プラン「データプランLL パケットプラス」を追加する。データ通信の利用機会が多いユーザーを狙った料金プランで,月額基本使用料は1万4595円。無料通信分は250万パケットで,これを超過すると1パケット当たり0.0125円の通信料がかかる。