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 KDDIは2006年8月29日,携帯電話サービス「au」で提供している各種ナビゲーションサービスにおいて,災害発生時に避難場所や支援スポットなどを検索できるサービスを8月31日に開始すると発表した。対象となるのは,歩行者向けナビゲーションサービス「EZナビウォーク」と助手席に座るユーザー向けのカーナビゲーションサービス「EZ助手席ナビ」である。例えば地震発生時には,広域避難場所や「帰宅支援ステーション」,救急指定・災害拠点病院などの場所を確認できるようにする。そこまでの経路を携帯電話機の画面上の地図で案内する。このサービスを利用できるのは,東京都と神奈川県,千葉県,埼玉県,愛知県,三重県,京都府,大阪府,兵庫県,奈良県のそれぞれ一部エリアである。