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写真 フレパー・ネットワークスのキオスク端末「F'7000Lb」('はインパクトと読む)
写真 フレパー・ネットワークスのキオスク端末「F'7000Lb」('はインパクトと読む)
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 無料の無線LANアクセス・サービス「FREESPOT」を展開しているバッファローは9月14日,キオスク端末を設置・運営するフレパー・ネットワークスとの協業を発表した。キオスク端末「F'7000Lb」(写真)にFREESPOT対応の無線LAN機能を搭載し,FREESPOTの提供エリアを拡大する。

 F'7000Lbは,携帯電話や携帯ゲーム機向け映像コンテンツの自動販売機。首都圏(東京,神奈川,埼玉,千葉,茨城,栃木)と静岡に2178台を設置済みだ。主にはコンビニエンス・ストアや家電量販店の「石丸電気」「でんきのセキド」,インターネット・カフェの「wip」「知・好・楽」「Hot He@rt」などに置かれている。年内には愛知県も含め3000台まで増やす計画だ。

 フレパー・ネットワークスはアッカ・ソリューションズに発注して8月から同端末のオンライン化に着手している。この流れでFREESPOTも提供する。10月上旬から順次,同端末でのFREESPOT提供を始める予定。最終的には3000台以上のキオスクでFREESPOTを利用できるようにする計画だという。