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 NTT東日本は9月19日,同社のIP電話サービス「ひかり電話」が9時頃からつながりにくい状況になっていると発表した。原因は通話量(トラフィック)が連休明けのために急増し,これを受けてNTT東日本がトラフィックを制御しているため。これはいわゆる「輻輳」(ふくそう)と呼ばれる現象で,回線や機器の障害ではないとする。

 NTT東日本では「通話の集中が緩和されることで徐々につながりにくい状況は解消されるはず」としている。なお,ひかり電話は6月末で73万回線の契約がある。