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 2006年9月22日、千葉・幕張メッセで幕を開けた「東京ゲームショウ2006」。コンベンションホールで出展各社が華やかな展示を行う中、国際会議場では「PS3が創る次世代のエンタテインメント」と題して、ソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCEOの久夛良木健氏が基調講演を行った。

●幕張メッセ 国際会議場で行われた「TGSフォーラム」。基調講演にはソニー・コンピュータエンタテインメント代表取締役社長兼グループCEOの久夛良木健氏が登壇した

 久夛良木氏は「プレイステーション3、Wiiといった次世代のコンピュータエンタテインメントシステムの発売を間近に控えて全世界から大きな注目が集まっている今、我々コンピュータエンタテインメント産業が今どこに向かっているか、そしてどんな夢を持っているかということをお話したい」と語った。

 「今回の東京ゲームショウは、ユーザーにとって初めてのお披露目になるプレイステーション3を会場内に約200台持ち込み、遊んでいただけるようになりました。ぜひこの機会に、新しいコンピュータエンタテインメントソフトを楽しんでいただきたいと思います」(久夛良木氏)

 基調講演の内容は、後ほど詳しく紹介する。
 →【詳報】「あり余るCPUパワーと巨大ネットでPS3ゲームは現実を作り出す---久多良木氏が夢を語る。」