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 NTTドコモのブースでは、先日発表が行われた903iに搭載される新しいiアプリ「メガiアプリ」に対応したゲームが多数展示され、実際に遊ぶことが可能となっている。

 展示されているタイトルは、バンダイナムコゲームスの「鉄拳2」やスクウェア・エニックスの「DIRGE of CERBERUS LOST EPISODE -FINAL FANTASY VII」、カプコンの「モンスターハンター」など。既に発表されている16タイトルのうちほとんどのゲームが実際に遊ぶことができるようになっており、後に発表される予定の903iシリーズの発売に合わせてゲームメーカーの準備も整いつつあるようだ。

▲ NTTドコモのブースでは、メガiアプリ対応の「ガンダムSEED 鳴動の宇宙」や「鉄拳2」などビッグタイトルが勢揃いだ ▲ カプコンの「モンスターハンター」。高速化された903iで、よりリアルなゲームが楽しめるようになっている

 実際にメガiアプリ対応ゲームを遊んでみると、3Dゲームの動作が非常になめらかになっているのに驚く。「鉄拳2」はゲーム機で遊ぶのと遜色ない動きと遊びやすさを実現しているほか、「DIRGE of CERBERUS LOST EPISODE -FINAL FANTASY VII」ではデモシーンなどもムービーではなく全て3Dポリゴンによるキャラクターで実現するなど、これまでの携帯電話では考えられなかった演出がなされている。

 また3Dゲームだけでなく、メガiアプリ最大の目玉である「アプリ容量の大幅な増加」を活かしたゲームも非常に多い。ドワンゴ/チュンソフトの「風来のシレンMEGA」では、容量とディスプレイ解像度の高さを活かして大きくて美しいキャラクターを登場させているほか、セガの「サクラ対戦」では大容量のデータ容量を活かし、ムービーや声優のボイスをフルに使ってゲーム機に負けない演出を行っている。

 メガiアプリ対応の903iシリーズは未発表のため、実機は型番などが伏せられた状態での展示となっている。また一部のゲームは902iSシリーズでデモが行われていたが、発売時には903iシリーズ専用になるとのことだ。

 なお、8月末に発売されたばかりの「N902iX HIGH-SPEED」をはじめ、902iSシリーズなどこれまでに発売されている端末も実際に展示されているほか、「MONOTONE」(スクウェア・エニックス)や「トロのお話アプリ ムネきゅんなのニャ」(ソニーコンピュータエンタテインメント)など、90iXシリーズ向けに配信される予定のゲームも多数展示されている。

▲ セガの「サクラ大戦」。外部メモリも活用できる大容量を活かし、ムービーやボイスなどがフル活用されている ▲ N902iX HIGH-SPEEDをはじめ、902iSシリーズなど既に発売中の最新機種も多数展示されている

▲ 「トロのお話アプリ ムネきゅんなのニャ」など、メガiアプリ非対応端末向けの最新ゲームも遊ぶことができる

▲ NTTドコモ内の各メーカーブース内で最新ゲームを遊ぶと、メーカー限定のストラップがもらえる。これを集めると、キャラクターグッズがもらえるUFOキャッチャーにチャレンジできる