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MOTSのインストラクタの代表ユニット「MOTおしえ隊」
MOTSのインストラクタの代表ユニット「MOTおしえ隊」
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 マイクロソフト日本法人は10月6日、ビジネス・ユーザーを対象に「Windows Vista」と「2007 Office System(Office 2007)」の無料体験キャンペーンを展開すると発表した。第一弾として10月10日から、全国に488拠点ある「マイクロソフト オフィシャル トレーニング スクール(MOTS)」のうち109拠点で、Windows VistaやOffice 2007の新機能や基本的な使い方を体験できるようにする。

 体験希望者は、キャンペーン・サイトの案内にしたがって各MOTSに申し込めば、Vistaについて1時間、Office 2007について2時間のトレーニングを無償で受けることができる。同社はMOTSを通して、2万人のビジネス・ユーザーに体験してもらうことを目指す。その後、10月18日から開催される「WPC TOKYO 2006」でも、250台のパソコンを用意して、VistaとOffice 2007を体験できるようにする。

 同社にとってVistaは、5年半ぶりとなるWindowsのメジャー・バージョンアップ。WindowsとOfficeの新製品を同時に投入するのは10年ぶりである。「発売前にここまでの規模で無料キャンペーンをやるのは、当社としては初めての試み」と、ビジネス&マーケティング担当の佐分利ユージン執行役常務は話す。

 マイクロソフトは計画通り、Windows VistaとOffice 2007を企業向けに2006年11月、一般ユーザー向けに2007年初頭から提供する予定である。