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必要な機材をキャスター付きラックに
必要な機材をキャスター付きラックに
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 工場など、どこでもテレビ会議ができるように開発された「factory」を、東通産業が「「ビジュアルコミュニケーションAutumn 2006」で初公開した。カメラやモニター、コーデックなど、必要な機材をキャスター付きのラックに納め、使いたい場所に持っていってテレビ会議ができる。

 通信は無線LANを使い、アクセス・ポイントが設置してあれば、移動しても通信できる。電源にはUPS(無停電電源装置)を搭載し、普段はAC電源で動作させ、移動する際にUPS内のバッテリから給電する。バッテリによる動作時間は約1時間。

 前面のボタンを押すだけで相手先に接続できるなど、簡単に操作可能。また、ビデオ入力端子を備えており、新たにビデオ・カメラを接続できる。影にあるものを写したりするときに使う。